インプラント治療
人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
今日インプラント治療は歯を失った場合の第一選択肢と考えられる治療法のひとつです。
インプラント治療とは
失ってしまった自分の歯の替わりに、人口の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
歯がないことを気にして大きく笑えない、入れ歯が安定しないために会話や食事で不自由がある、そのような状況の改善をお望みでしたら、検討する価値があります。
インプラント治療の条件
インプラント治療を受けられるかどうかには、いくつかの条件があります。
人工歯根を埋め込むのに充分な骨量があるか、また、外科手術を伴うことから、糖尿病、高血圧などの全身的リスクファクターがないかをチェックした上で治療計画を立てます。
インプラントの埋め込みを行ってから上顎で6か月、下顎で4か月ほどで、人工歯を連結することができます。
インプラント治療がすばらしい進歩を遂げてきていますが、天然歯に勝るものはありませんのでご自分の歯は大切にしてください。
安心してインプラント治療を行うために
当院では、科学的な確証に基づいた手術を行うために、最先端のコンピュータシュミレーションシステムを導入しております。
インプラント治療をお考えの方へ
インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。
そこで治療前に病院でCT撮影を行うようお願いしています。
病院でCT撮影を行い、当院で最先端のコンピュータシステム(SimPlant)を使用して、あごの骨の状態をみながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。
なぜCT撮影が必要なのでしょうか?
歯医者さんでよく行うX線撮影は、2次元的に歯と骨の様子を見たり虫歯の治療をするのにはとても役に立ちます。
一方、インプラント治療においては、あごの骨の硬さや形を調べることが重要になります。
あごの骨の状態は、骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。CT撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、あごの病気や神経の位置なども3次元的に調べることができます。
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| SimPlantにて神経とインプラントの位置を3次元的に確認 | |
| 診療時間 | AM 10:00 〜 PM 1:00 PM 2:30 〜 PM 7:00(土曜日 PM 5:00) |
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝祭日 |
| (C) 沼崎歯科医院 〒165-0026 東京都中野区新井2-46-1 03-3228-7731 |


